料理人には料理人の痛み
家族でケアして、
笑顔で吹き飛ばそう!

Episode3
吉祥寺 わるつ 店主:三橋 俊介 / 詩乃 夫妻

心地よい空間にて季節のお料理の数々を楽しめる、
ゆっくりとした時間が流れる和食の隠れ家スペース。
遠く武蔵野から新宿副都心の夜景を臨む
日本料理店「わるつ」の店主夫妻。

ー料理人のお二人。日々のライフスタイルとは、
どのようなものなんでしょうか。

俊介:昼に店へ入って準備や仕込みをし、夕方に店を開けたら23時くらいまで営業、片付けのあと帰宅は1時2時でしょうか。店は日・祝が休みです。週何回かは、朝早く近所の市場に行って仕入れをします。

詩乃:私は家で家事をこなしつつ、自宅近くのカフェで木曜のみランチ営業をしています。火曜に買い出しに出て水曜に仕込み、その合間に別注のケーキをこしらえたりしています。時々、この「わるつ」でも手伝いで立っています。

ー料理人ならではの身体の痛み、つらさなどありますか?

俊介:中腰の細かい作業が多いので、肩などに違和感を感じますね。前かがみで包丁使ったり、料理の盛り付けとか。持続するにはつらい角度です。

詩乃:私は、作業する時についつい力が入りすぎちゃうんです。だから肩が常にバリバリ。私も包丁を握るときなど中腰が多いですが、最近筋肉が落ちてきたのか、つらい(笑)

俊介:重い鍋に水とか出汁とかたくさん入れて、“やっとこ”で挟んで持つ。これもなかなか…

詩乃:そのほか、つらい作業といえばハモの骨切り。使う包丁自体がでかいんですよ。切れ味ではなく、重さで切るんです、骨を。

俊介:前かがみで延々と、1mmくらいの間隔で何百回も刃を入れていく…。

ーそれぞれ痛みやつらさをお持ちですが、普段は外用薬を使っていないとか。
今回タイガーバームを試していただきました。

俊介:外用薬は料理の香りと混じるので使わないようにしてたんですが、だからこそ、塗ってみて違いがよくわかりました。じわじわ効いてる感じ。ハーブの香りもスーッとしていいですね。仕事の後に、ぜひ使ってみたいですね。

詩乃:肩に多めに塗ってみたんですけど、調子がいいです。息子に塗ってもらったんですが、「あーいいにおいだ」って評判いいですよ(笑)

ーせっかくなので、お互いに何か感謝の一言など(笑)

俊介:えーっ!(笑)自分の仕事も忙しいのに家事も回してくれて。タイガーバームで、いつまでも元気に過ごしてね!

詩乃:私は週1日営業でも大変なのに、それを一人で毎日切り盛りするのはすごいなと。彼のお客様が笑顔になってくださるのも、うれしいですよね。

俊介:俺たちも家族でケアし合って、笑顔で過ごそう!

詩乃:ハイハイ(笑)

取材協力

吉祥寺 わるつ
〒180-0004 東京都武蔵野市
吉祥寺本町1-18-2 M-9ビル9F
TEL:0422-27-2593
日曜日 /祝日 休日

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